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06.6.3 ピンチヒッター2打席目
6月3日も先日と同じくピンチヒッターとして、那覇発ケラマボートダイブのガイド。
海況が良ければ『遠出』するとも聞いていたのでBCのポッケにはワイドレンズを忍ばせている(笑)

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天気     晴れたり曇ったり
気温     27℃
水温     25.5℃
南西の風
小潮
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しかし、ゲストのピックアップのために通った泊大橋から見渡す東シナ海は、風波で白い。。。
でも昨日の大雨に比べたら・・・いい天気!あぁ!いい天気さっ!!!

行きは西風が強く、船は結構ゆれた。。。
ゆれる中、スーツに着替えていたらバランスを崩し、危うくダブルスキンのロングジョンをぶち破りそうになった・・・(フ~・・・)船酔いが心配だとおっしゃっていたゲストは・・・爆睡してた。。。

06.6.3 ピンチヒッター2打席目_b0100730_11591816.jpg『ハナゴンベ』
天井のあるオーバーハングなどにいる場合は、よく逆さまに泳いでいる
色の綺麗な魚。しかし初めて見る方はひっくり返ってることに気が付かない。。。事も。。
なんか、これはこれでありえそうな形の魚。。。
ちなみに写真は見たまま忠実にひっくり返っておりま~す。
やや深場を好む傾向があるけど、このポイントは10m付近に4匹いるのでたくさんのダイバーが見に来る。





06.6.3 ピンチヒッター2打席目_b0100730_129912.jpg18m付近には立派なウミウチワがあって、例年、ヤマブキスズメダイの幼魚が付くのを楽しみにしてたのだが、今年は付いていなかった。。。
でも、モンツキベラの幼魚が寄り添ってたり、『ウミショウブハゼの仲間』が付いていたり。
ライトを当てて色々探すのが楽しい。
追うと逃げるが、同じ場所で止まるルートがあるので、待ち伏せ作戦で撮ると、裏に回ったり、帰ってきたりしなくてもいいのですよ・・・(笑)








06.6.3 ピンチヒッター2打席目_b0100730_12201836.jpg06.6.3 ピンチヒッター2打席目_b0100730_1220428.jpg












ダイナミックな景色や、イソマグロ。カスミチョウやグルクンの大群などもきれいで、ドキドキワクワクするポイントにも行けたし、『ヒトデヤドリエビ』や『シラナミイロウミウシ』も観察できた。
この辺はエビやウミウシの観察にあまり興味がない人でもわかりやすい入門編に最適(笑)

そして、ゲストはオニヒトデも初めて見たらしい。。。
と言う事は、僕の“北斗百烈拳”も初めて見るわけね!「ア~タタタタタタタタ~~!!」
(こちらは見た目に残酷なので写真はナイ。。。)

06.6.3 ピンチヒッター2打席目_b0100730_12361830.jpgオオハナサンゴには『アカヒゲカクレエビ』
正直、こいつとバブルコーラル・シュリンプとの区別がいまいちよく解らないんですけど~。。。
今のところ宿主によって区別させてもらってる。。。ま、名前の区別はそれほど重要ではないのだ(笑)よくよく見るとおなかにはいっぱい卵を持っているのだが、こんな写真でもわかるだろうか??こういうシーンは意外とよく見るのだが、稚エビになるタイミングってのは実はよく解らない。ザリガニみたいに孵化直前まで、腹にぶら下げてるのかなぁ??でも今まで、卵が銀色になってる事すら未確認だなぁ。。。




結局、今日は(も?)晴れ間も出て明るい時もあったにもかかわらず・・・
思考的にもワイドレンズはポッケに忍び込ませたままだった。。。
# by sensuiannai285 | 2006-06-04 11:46 | 今日の海情報 | Comments(2)
06.6.1 ピンチヒッター285
久しぶりに『那覇発ボートダイブ』のガイドでケラマに渡った。
那覇から朝出て夕方に帰ってくる、このスタイルは実に6年ぶりかな?

身内に不幸があった友人のショップのピンチヒッターとして、普段、伊勢の海で漁業を営むゲストとマンツーマンでの一日となったのだが、久しぶりに潜るケラマの海はどこも透明度がよく気持ちが良かった。あとは、太陽さえギンギンに出てくれれば完璧だったのになぁ。。。

06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_11342384.jpg@@@@@@@@@@@@@@@
天気       曇り
気温       27℃
水温       25~26℃
南西の風
中潮
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06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_1134542.jpg


特に1本目に潜った『黒島北』は透明度も軽く40mを越え、どこまでも見渡せる程で、ドロップオフから離れ根まで中層を泳ぐと、ビルとビルの間を飛んでる様に錯覚する!!「おぉ!!気持ちイ~!!」
壁からは『キンギョハナダイ』がまさに湧き出てるようで、凄く見応えがある!でも写真で表現するのが難しいネェ。(笑)僕的には、そこでぼ~っとするのも好き!
根からやや離れたところでは天使のようなカスミチョウや、グルクンの群れが流れ綺麗だ。
大物は出たわけではないが、イソマグロの子がのんびり泳いでいた。


潮が程好く止まっていたので、離れ根をぐるっと一周すると、お食事中のタイマイ(海亀ね)の子にも会えた。

ガイド中なので僕が写真に夢中にならないように気をつけたが(笑!・・・当たり前か!!)どうしても気になって数枚撮ってしまったのが『ヘビギンポの仲間』
06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_11542294.jpg

バリバリに婚姻色を出してるオスなのだが、『種類』がわかりませ~ん。
もともと、ヘビギンポの仲間は分類が非常に難しいグループらしいのだが、『オスの婚姻色』は分類にすごく役立つらしい。
それで、こんな小さな魚に一生懸命になってたのですよ!N村さん!!。(笑)
おかげで、写真は残ったので、じっくり調べてみたいなと思っております。


追記’06.6.14
『エリマキヘビギンポ』と瀬能先生に教えていただきました。


06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_12151394.jpg

ゲストのN村さんが特に気に入ったという3本目のポイントでは相変わらず『ガーデンイール』(チンアナゴ)がウジャウジャいて、『キンメモドキ』も物凄い数で群れていたし
黄色が鮮やかな『ヨスジフエダイ』も綺麗だったよ~。

天気の良い日にワイドレンズで撮ると大迫力だろうなぁ。。。
根の主であるユカタハタなんか入れたりして!

06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_12213354.jpg








キンメモドキの群れの近くには『フタイロハナゴイ』のチビもいて、ヒレも良く広げてくれた!
なんか、写真に撮ると、キンメモドキに追われてるようだが・・・

06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_12251361.jpg






本島ではなかなか見れない魚ですが、美しい魚ですネェ。






安全停止を兼ね、二人で『カクレクマノミ』観察してたとき、どうやら『ミツボシクロスズメ』の縄張りに入ってしまったらしく・・・。
06.6.1 ピンチヒッター285_b0100730_12334630.jpg




                                               ・・・・!
                                    二人ともコイツに噛まれまくった。。。



僕は、これからのメインフィールドを『ケラマ』にすることは考えていなく
(今までずっとそうだったし、育てもらった海なので、違う海に挑戦したい、というのがあり
今後は産まれた島・・『沖縄本島』で勝負したい!!と思っているので。)

が、改めて素晴らしい海だなぁ、とも思った。
# by sensuiannai285 | 2006-06-01 11:21 | 他にも謎の○○を追え | Comments(4)
06.5.30 久しぶりの真栄田岬
06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_16251547.jpg@@@@@@@@@@@@@@@
ポイント      真栄田岬
天気        曇り
気温        24℃
水温        25.4℃
東の風
中潮
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雨はすっかり上がるも、厚い雲に覆われ、今日も肌寒い。一応、洗濯してみたものの・・・どうでしょう?
明日から連ちゃんでヘルプの仕事が入ったので、朝は打ち合わせに行ってみる。
しかし、それも1時間ほどで済み、『真栄田岬』へ行ってみた。
今日はスノーケルではなく、久しぶりにスクーバだ!!(笑)
真栄田岬は以前は崖だったところにも階段を作り、エントリー・エキジットが安全に出来るように
工事中。。。工事は途中なんだけど、一応使用することは出来るようになっている。
(・・・にしても、ボートダイブでヒヨッタ足腰にはきついね、こりゃ・・・明日は筋肉痛だろう。。。)

阿嘉から帰ってきて、工事の始まる前に一度潜ったが、真栄田に潜るのも久しぶりだ!!
久しぶりが重なったところで昔よく通った、少し深場まで降りて、やはり昔よく撮らせてもらったモデルなあの子達に会ってきた。
06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_16362037.jpg06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_16363726.jpg









久々過ぎて、モデルと息が合わず・・・写真はヘボだが、6年ぶりに見る彼らは相変わらず元気にたくさんいたので、ちょっと嬉しかった。。。ケラマのポイントでは『ヤシャハゼ』が圧倒的に多く、『ヒレナガネジリンボウ』には、なかなか出会えないが、本島は、むしろヒレナガネジリンボウのほうが多い・・・不思議ね。。。周りにはヤノダテハゼや、ホタテツノハゼ・sp、ピンクダートゴビー等が見られたりする。一般的にリングアイ・ジョーフィッシュと呼ばれてるやつも多く住んでいるステキな思い出の場所だ。


小さな『オオイソギンチャクモドキ』が目に入った。(矛盾しているようにも聞こえるが)
06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_1654463.jpg06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_17475050.jpg









そしてよく見るとやはり『イソギンチャクモドキカクレエビ』が付いていた!まだ子供で一人身のようだが、早く大きくなって伴侶を見つけて欲しいものだ。(ピンクの点の、おっぱ○のようなところが目ね・・・変なバランス・・)

通称『ツバメウオの根』と呼ばれてる瀬は、名物のツバメウオの大群は今日は見られなかった。。。残念!(密かにワイドレンズもポッケに忍ばせていた・・・)しかし、岩肌を良く見てみるといろんな生物がいるのが解る。
06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_1742224.jpg06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_1743716.jpg
















(左)『イガグリウミウシ』(右)『バブルコーラル・シュリンプ』

スズメダイもいろんなサイズのチビちゃんがいたが良い写真は撮れませんでした。(笑!)

しかし、急には動かない生物は一応撮れるコンデジ。
06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_17202653.jpg06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_1723781.jpg









(左)『ケフサゼブラヤドカリ』
(右)『アカツメサンゴヤドカリ』
どっちも可愛いヤドカリです。



そして、毛がモシャモシャで男らしいのは!!06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_1728775.jpg06.5.30 久しぶりの真栄田岬_b0100730_17282469.jpg










(左)『オランウータン・クラブ』と
(右)『オイランヤドカリ』

                                    花魁なのにモシャモシャなんて。。。


明日から少し更新が不定期になるかと思われる。。。スミマセン。
真栄田の階段で筋肉痛になるからではない・・・!
仕事が入ったからだ!!!
# by sensuiannai285 | 2006-05-30 17:52 | 今日の海情報 | Comments(5)
06.5.29 さみだれ・・・な一日
06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_15544155.jpg@@@@@@@@@@@@@@@
ポイント      浜比嘉
天気        雨
気温        22℃
水温        24.5℃
北→北東の風
中潮
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昨夜から、ず~と雨が降っている。。。
ザーー!っと降るスコールのようなものではなくて、シトシトとまさに梅雨模様。。。最高気温22℃の、久しぶりに肌寒い日になった。



06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_1620256.jpg
最近、まめに通った『近所のビーチ』は近くに川もあることから濁ってるだろうと決め付け、新たな『スノーケルポイント』を探しに冒険に出た。(そんな大げさなものでもないが・・・)
『浜比嘉島』だ。浜比嘉島は1997年に浜比嘉大橋の完成によって、本島と陸続きになった島で、集落をぐるっと回ると、瓦屋根の家も多く、昔ながらの沖縄の雰囲気が残ってる小さな島だ。そこに以前ドライブしたときに目を付けていた、『スノーケルしたら面白そうなトコ』があるのだ。





06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_1622261.jpg06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_16221797.jpg
波に浸食された岩がたくさんあって見るからに遠浅な海!天気が悪いので写真はいまいちだが・・・ねっ、そそるでしょ?!

しかし、いざ着いてみると雨脚は強くなるし・・・結構寒いし。。。
テンションが上がらない・・・。しばらく自問自答がはじまった。


「アニキー・・・寒いっス」「あ~??気合見せたれ!!」「何もこんな日に・・・」「ウダウダ考えるな!ウォリャ~」

アニキが勝ちました。。。

06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_16372868.jpg海に入ってみると、水も心なしか冷たく感じて・・・あとで時計についてる水温計を見ると、24℃台!
こういう、浅いところは水温の変化が激しい。だから、住んでる生物はかなり生きる力が強いとも言えるだろう。

エントリーして、干潮向かいだったこともあり、膝から、腿くらいの水深が続く、あまり生物の気配がしない・・・頑張って沖を目指すかと思った瞬間に大きなタツノオトシゴに出会った。『オオウミウマ』で良いとは思うのだが、はっきりとした、同定は出来かねる・・・っス。大きすぎて全身の写真が撮れなかった。今考えると、結構おなかが大きいので、もっとよくよくおなかの辺りもチェックすべきだった・・・ちょっと先を急ぎすぎちゃった。

きのこ岩に寄ってみると泳いでる魚が目に入ってきた。各種ブダイやヒメジそしてベラ等だ。こいつらも一匹一匹整理したいところだが、どうしても、今マイブームな『スズメダイ』を探してしまう。。。(笑)






06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_1752197.jpg06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_1753943.jpgダイバーに人気の共生ハゼは圧倒的に『タカノハハゼ』が多くて、次いで、『シノビハゼ』、少ないがシロオビハゼの3種を確認できた。
あ・・・こいつら地味系でそんなに人気無いや・・・。(笑)




06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_171348.jpg
スズメダイは成魚をほとんど見かけないのに何種類か幼魚をたくさん確認。
ルリスズメ・レモンスズメ・ロクセンスズメ・そして、『オジロスズメダイ』
種類も数もそんなに多くはないなぁ。(もっとも、泳いだ範囲が狭すぎるが)
『オジロ』は以前『イノー』にもいるかしっかり探してみたい、としてたヤツで、しっかり『イノー』にもいました。。。ただ、きのこ岩のすぐ足元で、広い藻場にはいないようっす。



06.5.29 さみだれ・・・な一日_b0100730_1721936.jpg

そして、今日のお気に入りはこの子。『イチモンスズメダイ』・・・しかし。。。
『イチモンスズメダイ』と『ミヤコキセンスズメダイ』の幼魚は酷似しているということは、スズメダイ好きなみなさんの中では有名な話で。。。まだ、両種をそんなにじっくり観察してない僕には、はっきり言って、コイツはどっち??って聞く方がいたら・・・口笛を吹いて誤魔化すことしか出来ない。。。~♪
ただ、どっちにしても、宝石のように美しいと思わなくって??
# by sensuiannai285 | 2006-05-29 18:12 | 今日の海情報 | Comments(2)
06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2
                                          (仮称 プリンス君)
06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_15205182.jpg
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ポイント      近所の海水浴場
天気        晴れ/雨/曇り
気温        29℃
水温        26.5℃
南西→西の風
大潮
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本来、天気予報では終日の予報だったにもかかわらず、午前中は刺すような日差しの晴天。お昼頃にドカっと降りはしたものの、すぐにスキっと晴れ渡り・・・きっと今日は、『予報が外れた!予報が外れた!!』と誰からも言われるんでしょう気象庁。。。
どうした気象庁!がんばれ気象庁!!
(ま、良いように外れたから僕は構わないのですが)

今日は、以前紹介した『謎のスズメダイ』を観に行った。
またかよ!?とお思いかもしれないが、何度でも観に行くし、何度でもブログに出てくるよ~!!(笑)
コレは、他の生物もそうで~す!

今日の大きな目的は、
①できるだけ、砂被りの少ない写真を撮る!
②同種、別個体を撮る!

である。

まずは、以前紹介した個体にアプローチ。撮りながら観察した感じ、縄張りがしっかりあって、泳ぐコースも不規則ではあるが、決まっている。特に幼い個体ほど縄張りの範囲は小さいようで、待ち伏せ作戦で撮ると良い。・・・って、多くのスズメダイに当てはまることだな。。。

ある程度撮った後、『他の一回り大きい個体』に移ったのだが、やはり大きい個体ほど地味さが増す!!あまりの写真栄えのしなささにあまり気合が入らない・・・
「最初に観察してる子がきっと若いせいもあって、綺麗だなぁ。。。」よし、彼をとりあえずプリンス君と名付けようなんてこと考えながら。。。パシャパシャ

06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_15454144.jpg06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_15455833.jpg06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_15461363.jpg








(↑全部、別個体で成魚と思われる個体。体調7~8cmってところ)・・・砂、被りまくりですね。
「これじゃ、いか~ん」もっと気合を入れて、こいつらも目的①を果たさねば!!と思った時に僕の目に衝撃的なものが飛び込んできた!!!

こいつらだ!!!
06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_15561383.jpg06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_15563218.jpg












(左)は『マリンダイビング05年6月号』で砂辺で撮られた写真が掲載されていたが、そのときのコメントがこうだ、【見たこともないメギスの仲間。《神奈川県立生命の星・地球博物館》の瀬能宏氏におききしたところ、ニセスズメ属の未記載種とのこと】・・・とのことだ!その日から見てみたい見てみたいと思っていた魚であった。

そして(右)が『アイスズメダイの幼魚』!!!成魚の分類が混沌としてるクロソラスズメダイ属のひとつで、特にこの『アイスズメダイの幼魚』は生態写真の少なさから幻の魚とされている・・・はずだ・・・。
(なので、僕もこれがホントにアイかは確証はないが、たぶん間違いない・・・はずだ・・・。)

どちらにしろ、僕が見たい見たいと思っていた魚達である。
そんな連中が同じ位置から狙えるとあって、そのときの僕は二兎を追うどころの話じゃない(笑)
結果は。。。写真を見て察するところであります・・・(笑)

2時間たっぷり遊んで寒くなってきたので、帰ろうと思ったのだが「もう少しだけヤドカリも何が多いか見ていこう」なんて気になったりして・・
06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_1634659.jpg06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_16343993.jpg












(左)『ツマジロサンゴヤドカリ』と(右『)セグロサンゴヤドカリ』が特に目立った種類で、いろんなステージのサイズが見られる。寒さをこらえ、手ごろな貝をひっくり返して散策してると・・・

06.5.27 謎のスズメダイを追えpart2_b0100730_16515230.jpg



プルリンッ!!
岩にしがみ付くのが必死だったのか、腹筋が弱かったのか(笑い)
・・・出ちゃった。。。
この後、貝を差し出すとすぐにもぐりこんだが
そりゃぁぶったまげたでしょうね。
# by sensuiannai285 | 2006-05-27 17:07 | 謎のスズメダイを追え | Comments(5)