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カテゴリ:他にも謎の○○を追え( 72 )
06.6.14 攻める男のダイブ
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ポイント      残波岬
天気        曇り
気温        27℃
水温        25.2℃
南南東の風
中潮
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『残波に情熱をかけるガイド・HIRO』に誘われて、今日は男二人で『残波岬』を攻める!攻める!!攻める~!!!(歩きで・・・)
(彼は僕に残波の全てを見せてあげたいらしく・・・、普段のエントリー場以外からもガンガン歩いてエントリーしてくれる。。。ここはボートポイントよね・・・HIRO。。。?)

まさに、攻める!男のダイビングだ(笑)

男二人で2ダイブ、合計ダイブタイム190分の珍道中!
ステキな出会いがたくさんあったので今日は写真中心に載せてみよう!

ドロップオフを直に降り立ったラインでは右上の写真の『アデヤカゼブラヤドカリ』や...


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『謎のヘビギンポ』・・・またまた、謎ものシリーズに出くわしてしまった。。。
他のヘビギンポに比べて顔が長い。
大きさは4cmってトコかな


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そして『フカミスズメダイ幼魚』→
残波の35mより下のラインには結構見られる
その名の通りちょっと深みが好きなスズメダイ
                 



HIROがウミウシが大好きガイドなのでウミウシもたくさん見つけあった。。。
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比較的見つけやすい定番種から。。。
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数ミリ単位の消しゴムのカスほどに小さいヤツまで様々だ。
あまりウミウシはチェックして無かった僕でも15種くらい見れた。


カスミチョウチョウウオや、キンギョハナダイの群れも綺麗だったし
クロユリハゼやコガシラベラの幼魚もかなり増えて、根を覆ってる

オオウミシダに黒いカミソリウオのペアがいたり
ヒッポリテ・コメンサリスも健在だった(5月17日ブログ参照)


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僕は安全停止中はいつものようにヤドカリもチェック(笑)






(左)『クリイロサンゴヤドカリ』(右)『カザリサンゴヤドカリ』
他にもイソハゼ系やイソギンポ系も狙ってみたが。。。惨敗。。。
でもかれこれ40分近くは5mラインで遊んでたなぁ。

さすがにエアーも無くなりエキジットしようとフィン脱いでると・・・

b0100730_21204855.jpgまたまた怪しげな見知らぬ魚に出会った。。。!!

『謎のヘビギンポpart2~』(笑)
ま、そもそも僕にとって、ヘビギンポの仲間はほぼ全て『謎のヘビギンポ』ではあるが。。。
それにしても今日は初見のヘビちゃんが立て続けに出ちゃった。。。


奥が深い。。。




追記 ’06.6.14
謎のヘビギンポは上が・・・・・『コクテンニセヘビギンポ』
           下が・・・・・『クレナイヘビギンポ』であろうとご指摘いただきました。
by sensuiannai285 | 2006-06-14 21:42 | 他にも謎の○○を追え | Comments(2)
06.6.1 ピンチヒッター285
久しぶりに『那覇発ボートダイブ』のガイドでケラマに渡った。
那覇から朝出て夕方に帰ってくる、このスタイルは実に6年ぶりかな?

身内に不幸があった友人のショップのピンチヒッターとして、普段、伊勢の海で漁業を営むゲストとマンツーマンでの一日となったのだが、久しぶりに潜るケラマの海はどこも透明度がよく気持ちが良かった。あとは、太陽さえギンギンに出てくれれば完璧だったのになぁ。。。

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天気       曇り
気温       27℃
水温       25~26℃
南西の風
中潮
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特に1本目に潜った『黒島北』は透明度も軽く40mを越え、どこまでも見渡せる程で、ドロップオフから離れ根まで中層を泳ぐと、ビルとビルの間を飛んでる様に錯覚する!!「おぉ!!気持ちイ~!!」
壁からは『キンギョハナダイ』がまさに湧き出てるようで、凄く見応えがある!でも写真で表現するのが難しいネェ。(笑)僕的には、そこでぼ~っとするのも好き!
根からやや離れたところでは天使のようなカスミチョウや、グルクンの群れが流れ綺麗だ。
大物は出たわけではないが、イソマグロの子がのんびり泳いでいた。


潮が程好く止まっていたので、離れ根をぐるっと一周すると、お食事中のタイマイ(海亀ね)の子にも会えた。

ガイド中なので僕が写真に夢中にならないように気をつけたが(笑!・・・当たり前か!!)どうしても気になって数枚撮ってしまったのが『ヘビギンポの仲間』
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バリバリに婚姻色を出してるオスなのだが、『種類』がわかりませ~ん。
もともと、ヘビギンポの仲間は分類が非常に難しいグループらしいのだが、『オスの婚姻色』は分類にすごく役立つらしい。
それで、こんな小さな魚に一生懸命になってたのですよ!N村さん!!。(笑)
おかげで、写真は残ったので、じっくり調べてみたいなと思っております。


追記’06.6.14
『エリマキヘビギンポ』と瀬能先生に教えていただきました。


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ゲストのN村さんが特に気に入ったという3本目のポイントでは相変わらず『ガーデンイール』(チンアナゴ)がウジャウジャいて、『キンメモドキ』も物凄い数で群れていたし
黄色が鮮やかな『ヨスジフエダイ』も綺麗だったよ~。

天気の良い日にワイドレンズで撮ると大迫力だろうなぁ。。。
根の主であるユカタハタなんか入れたりして!

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キンメモドキの群れの近くには『フタイロハナゴイ』のチビもいて、ヒレも良く広げてくれた!
なんか、写真に撮ると、キンメモドキに追われてるようだが・・・

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本島ではなかなか見れない魚ですが、美しい魚ですネェ。






安全停止を兼ね、二人で『カクレクマノミ』観察してたとき、どうやら『ミツボシクロスズメ』の縄張りに入ってしまったらしく・・・。
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                                               ・・・・!
                                    二人ともコイツに噛まれまくった。。。



僕は、これからのメインフィールドを『ケラマ』にすることは考えていなく
(今までずっとそうだったし、育てもらった海なので、違う海に挑戦したい、というのがあり
今後は産まれた島・・『沖縄本島』で勝負したい!!と思っているので。)

が、改めて素晴らしい海だなぁ、とも思った。
by sensuiannai285 | 2006-06-01 11:21 | 他にも謎の○○を追え | Comments(4)