カテゴリ:海の生物雑談( 104 )
18.5.10 ニシキカンザシヤドカリ
なんだ、かんだ
沖縄本島で観られる『ヤドカリ』も観察しだして

アッと言う間に10年近く(10年以上?)経ちましたが




居るハズ!なのに・・・

なかなか探せないでいた、ヤドカリに

先日、やっと出逢えました!!

b0100730_17412441.jpg
『ニシキカンザシヤドカリ』

ハサミの、色・模様が特徴です。







実際、探し始めて解ったんだけど
沖縄本島で見られる、カンザシヤドカリの仲間は
99.999%(当社調べ・・笑) もう、ほとんどすべてが

『the カンザシヤドカリ』で(下記写真)

b0100730_17440667.jpg
探しても探しても、別の種になかなか出会えないでいて。。


10年かかった(笑)


この、嬉しさは
一部の方にしか、解らないだろうなぁ~~~(笑)


2年前には水納島で、また、別の
『カンザシヤドカリ属の一種』を見せてもらった事を思い出したけど
(水納島の個体は、つい先日の5/1にも観察しました、生存してます)

これで、日本で撮影されている、3つのパターンのカンザシヤドカリの仲間を

一応、ぜんぶ自分の目で見る事が出来た!!ってワケです。










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by sensuiannai285 | 2018-05-10 17:52 | 海の生物雑談 | Comments(2)
18.3.24 課題に向き合って
ちょっと・・

ゆっくりブログ更新する時間が無いですが


昨日・今日と、みっちり。
Kさんと、ひとつの課題に向き合って

b0100730_22163784.jpg

とあるハゼの繁殖行動を観察しております!!


b0100730_22165056.jpg

さらなるデータの収集
情報の整理が必要ですが、めっちゃ楽しい!!

b0100730_22170605.jpg

いつか詳細、文章にまとめられると、イイっすがね~~(笑)




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by sensuiannai285 | 2018-03-24 22:19 | 海の生物雑談 | Comments(2)
17.12.12 クリバナリウス・ボシュマイ
全国的に冷え込みそうな今週。

週はじめは、本職のスケジュールはガラガラですが
その分、調査潜水の作業現場に出る日々です。

本格的寒波はコレから??のようですが・・
もう、けっこう・・凍みる北風にKO寸前ですよ。。?



ので、ブログにツラツラ書く『日記的』な事は少ないですが


先日、イノー(礁池)遊び中に
久しぶりに、初見のヤドカリに出逢いまして。


b0100730_19443391.jpg

調べてみると

学名を『Clibanarius boschmai (クリバナリウス・ボシュマイ)』

ヨコバサミ属の一種で、和名は まだ無い!


2009年に久米島で初めて発見された種のようで
今現在もあまり観察例が少ない種のようです。


今月のはじめは、『ヤドカリ眼』から、スタートしただけに(笑)

久しぶりに、ビビッと キたね




個人的に、ヤドカリはあまり・・宿貝から乗り出すと・・・

b0100730_19501865.jpg
可愛く無い、と思うのだが。。

世に画像が少ない種なんで、背中の様子もよく見えるカットも!!(笑)

っちゅー事で。




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by sensuiannai285 | 2017-12-12 19:57 | 海の生物雑談 | Comments(0)
17.11.21 カンザシスズメダイ
ご無沙汰しております(笑)


今週も『勤労感謝の日』絡みの週末まで
みっちり調査潜水系の仕事で海に出てます。


海仕事なんで毎日、楽しい発見や出逢いもあるんですが
ブログのアップはサボりがちになりますな。




b0100730_19492191.jpg

さて、昔からモンスズメダイの『カラーバリエーション(か?ホントに??)』
と、されていたスズメダイが、今年!いよいよ

モンスズメダイとは、『別種』となり
『カンザシスズメダイ』と言う新称が与えられた!と言う情報を

友人ガイドに頂きまして、その日はゲストとも
モンスズメダイ』の色々・諸々、で盛り上がりました。

ではでは、モンスズメダイを探したり、撮影したり!!しましょう!!と。



で、『カンザシ』はよ??

と、成りますわね!!






ハイ。。このカンザシスズメダイは
駆除活動で慶良間に行ったり、北部遠征で水納島辺りで潜ると
ポイントによっては、たくさん目にするんですが・・

僕が普段から良く潜るポイント(ビーチ・ボート共に)では
なかなか、珍しい種類で。。

幼魚が稀に、初夏に現れますが・・
ある程度成長すると姿を消す。。そんなタイプで
成長しきるまでの観察はした事は無く

『成魚』に至っては、まだ本島沿いでは確認した事がありません。
(写真は水納島に遊びに行った際に押さえてきたモノ)


そのうち、沖縄本島沿いでも確認・撮影する日を楽しみにチャンスを伺っている種です。


和名が付いて、注目度が増して(には、地味過ぎる魚か??笑)
探す目が増えれば、そのうち本島沿いでもたくさん見つかるかな??






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by sensuiannai285 | 2017-11-21 20:06 | 海の生物雑談 | Comments(0)
16.8.16 オニハゲブダイ、捕捉
昨日から、沖縄は旧盆を迎え
まだまだ、お盆休みはつづき・・

僕の怒涛の生活も続きます(笑)



昨日、使った『オニハゲブダイ』の写真は

一緒に潜ったゲストからも
「自分の撮った写真と雰囲気が違う」
「違う魚を観てたんだろうか?」 的な
指摘(質問)がありまして。

確かに、この魚

b0100730_19503956.jpg


泳いでる時は、頭部にあるリング状の赤班が良く目立ち
ソレが大きな特徴です!

昨日の写真では、色が薄く目立ちません。

写真としての光の加減が原因かもしれませんが
多くの魚で見られるように、クリーニングされる時の体色変化なのかもしれません。

また、ブダイの仲間は普段から、『体色をよく変化させる魚』でもありますし。
体色の濃淡は常に変化します。(これが、識別・同定を難しくする要因でもあります)





トリミングしてみると

b0100730_19564142.jpg
頭部の班は、しっかり確認できるんですがね。










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“お知らせ”

※  那覇バスターミナル乗り場一時移転

那覇市のモノレール旭橋駅周辺の再開発事業に伴い
那覇バスターミナルが6日から閉鎖され
バスターミナルの乗り場は4月6日から2018年3月末まで
周辺の旭橋、旭町、上泉、県庁北口の各バス停留所に移っています。

那覇バスターミナル工事期間中(平成27年4月6日~平成30年3月31日予定)の周辺バス停のご案内(旭橋都市再開発HP)


尚、当店ご利用の皆様が一番使用頻度の高い
『111番(高速バス)』の乗り場・運行時間は
今まで通りで、問題ないとの事。



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by sensuiannai285 | 2016-08-16 20:06 | 海の生物雑談 | Comments(0)
13.2.7 カタグロホホスジモチノウオ
なんと、本日・・2記事アップです。
(こんな事初めてやってみました その①はこちら


海から上がると
日本のベラ大図鑑』のkazuさんから嬉しい知らせが。


コレまで、和名の無かった

『ホホスジモチノウオ属の一種(Oxycheilinus orientalis)』
b0100730_19461662.jpg
に、なんと標準和名が提唱されたと言う事。

その名も!『カタグロホホスジモチノウオ


これまでダイバーには『オリエンタルマオリーラス』とか
『スレンダーラス』と呼ばれていたベラで

・・つっても、かなりマニアックなダイバーにしか
その存在も知られてないようなベラだけど(爆)

本村先生と共にkazuさんも連名で和名提唱に関わってると言う事で
ご苦労様でした~~!!



沖縄本島には18m辺り(以深)に、結構個体数も多いベラなんで
どしどし、リクエスト下さいませ!!!

一緒に、和名付きたてホヤホヤを観察に行きましょうぜ~。




ps.
この勢いで『沖縄本島のベラ』も頑張ってみた。





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by sensuiannai285 | 2013-02-07 19:59 | 海の生物雑談 | Comments(0)
12.10.20 どちら様?? パートⅡ
以前、話題に挙げた『黒ずんだルリスズメダイ


不思議なモンで、これまで全く気付いた事もなかったのに
今年の8月にも同じような状態の成魚サイズの個体を
ボートポイントで確認していて。。Oさんに撮って頂いていた。
現場では、「何でしょうね~~初めて見た」と盛り上がりはしたものの
そのまま、お蔵状態・・・だったのだが

今回、別個体も見つけた事に『こりゃナニかアルぞ』と(笑)

Oさんに画像の拝借をせがんでいた。
のが、先日届いた。


それが、こちら。
b0100730_2194879.jpg
撮影日・・・・・2012/08/03

別カット
b0100730_21113286.jpg
コレで、約6cm程の成魚・雄サイズ。


『どちら様 パートⅠ』のコと、黒ずんでる場所、黒ずんでる具合。。
ホッペ辺りがピンクっぽい感じ。等々

とてもよく似ている。


かなり興味出てきた状況だったので
瀬能先生にも報告しつつ、ご教授願っていた。
写真だけでの判断を強要し、大変恐縮ではあるものの

瀬能先生の見解は、ひとまず下記のようになる。

断言はできないのですが,ご指摘のように
ルリスズメダイの色彩異常ではないかと思います.
ルリスズメダイは標本にする際に氷で絞めると
今回の画像の個体に近い色彩にめまぐるしく変化します.

添付は津波古さんと一緒に採集に行った時のものです.
擦れてぼろぼろになったのではなく,
このように色彩を変えてしまうのです.
b0100730_205798.jpg
と、以前ご一緒した際の標本写真も参考に送って頂いた。

言い換えると,自然状態でも何らかの原因で
同じような色彩になることがあり得るということです



なるほど。


細胞の事とか詳しい事はサッパリ解らないけど
ルリスズメダイは黒ずむ色素を体に持ってる、と言う事か。
ただ、標本の黒ずみ方と生体の黒ずみ方に、ちょっと違いは有る様に思う。
が・・それこそ個体差なのかもしれない。


ま、今後、フィールドで出来る楽しみとしては
この黒ずんだ個体が通常の色に戻るのか?とか
他にもどの程度、このような個体が居るものか?とか
常に居るのか?台風の後など天候・海況の急激な変化の後などに
突発的に現れるのか?とか・・とかとか。

そんなトコ注意して潜ってみようと思う。
皆様、是非ご一緒に!!(笑)






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by sensuiannai285 | 2012-10-20 21:40 | 海の生物雑談 | Comments(0)
11.7.26 鬼退治、そしてラッキーチャチャチャ・・ウッ。
今日も・・・・時折、激しい カタブイ(通り雨)

しかし、雷ゴロゴロが無かっただけ、昨日よりマシ。


本日は、オニヒトデ駆除に行ってきた。

今シーズンから宜野湾・浦添沖のボートダイブを 熱く、プロデュースしている友人のボートにて
サンゴの素晴らしいポイントに・・・ここ最近、増加傾向にある『オニヒトデ』を一掃しよう!!と。





・・・、つッても、二人しかいないんで・・、出来る範囲は限られてるけど。。

b0100730_21233742.jpg


もちろん、『オニヒトデ』だって、自然の一部。。。


解ってます。    



人類とは違い、彼らこそ、元々
ソコ(海中)に、生息していて当たり前の生物・・・・であって。。
人間の浅はかな考えで、『殺して良い生き物』では無い!!

と、思うし


“絶対悪”なんて 、全く・・思ってもいない。


b0100730_2135561.jpg

け・れ・ど・も!




僕らにとって重要なエリアのサンゴは、食害を防ぐように色々試みなくてはならない。
と、思っている!ソレはあまりにも人間の都合に合わせた世界観かも知れない。。と

解ってはいるが。。

過去に多くのサンゴをオニヒトデに食され(周期的な異常発生時)
あっ・・と言う間にサンゴ豊かな景観が失われていくのも体験してきたし。。

ソコに『キレイなサンゴ礁』が広がっている方が、都合の良い
観光潜水業者、としては・・・



あ・ら・が・い・た・い!!



所詮、僕らがどんなに頑張って駆除しても、オニヒトデを“絶滅”させるだけの力は無いし
過去にもオニヒトデの異常発生を止めるだけの力も無かった。
(僕らダイバー程度の抵抗も “自然”の一部・・・程度だろう、と。)



なので・・せめて、自分達にとって価値の高いポイント等だけでもオニヒトデの食害から
“早めに・地道に・気長に・守っていこう!”と言うのが根本的な僕らの考え。

まぁ、それでも、ダイバー目線の・・・自分勝手なハナシかも知れない。


海からすれば、「余計なお世話」・・かも知れないし、「ありがとう」 かも知れない。
結果としては・・・もっともっと、時間が経たないと、誰にも解らないハナシ。

ソコは本当に、解らない。





ま、それはそうと、ワタクシ
いわゆる、この手のダイブ(駆除)も結構 大好きなモンで! 『燃ゆる!!!』ワケです。

二人での駆除成果としてはまずまず満足!、ってトコロだったでしょうか。








その後も・・・飯も食わずにポイント調査も兼ねがね、潜る僕達。


そこで、ツイてる時のモードに入ったオレ。

今年、3個体目となる『ルリレモン』を発見!! 『三号君/2011』 になるね。
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体長約4cm 幼魚でも成魚でも無いサイズ。
この先がとても楽しみ 三号君/2011 であるが
僕は気軽にチェックに行けない、ボートポイントなモンで

リクエスト、じゃんじゃんお待ちしておりまっす!(笑)


一緒に、安否を確認しに行きましょう!
そして、追いましょう!!(笑)




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by sensuiannai285 | 2011-07-26 22:16 | 海の生物雑談 | Comments(4)
11.6.15 日々潜り日和 ナメラ×コガネ
毎日、毎日
本当に良い天気が続いている。

ただ、南風が強い状態が続いているので
例年の、梅雨明け時に見られる・・・
『鏡のようなベタ凪な海』には、まだなっていない。

ソレにはもう少し梅雨前線に北上して貰わねば。


昨日からはゲストも入れ替わり、ビーチにボートに
夏、満喫して頂いてます。


b0100730_21344168.jpgb0100730_213501.jpgb0100730_21351939.jpg














b0100730_21355234.jpgb0100730_21361968.jpgb0100730_21363961.jpg














珍しい生物と言うよりは
旬な幼魚たちや、卵を守ってる等々の生態シーン。
まだ見られるウミウシ達。。とかとか。

移動範囲を少なめに、目の前に現れる生き物達をしっかり、観察!!









「お!!!」と目を引いた、レアな魚も登場。


『ハイブリッド(雑種) だろうと言われているキンチャクダイ』で

b0100730_21374275.jpg
ガイド中はろくな証拠写真すら撮れなかったモンで・・・
本日、ゲストとのダイビングが終了した後に、デジイチ準備し、撮りに行ってきちゃった。笑

このタイプのキンチャクダイは、今のところ
ナメラヤッコ』と『コガネヤッコ』のハイブリッド だと言われている。





ただ、この場合・・、実は「大きな不思議」もある。

その元種とされる『ナメラヤッコ』 ↓  は当地では優先種で数も多く、生息域も広いのだが
b0100730_21383628.jpg


コガネヤッコは、相当なレア種でほとんど観察できない。
(黄色い小型キンチャクダイで、よく似たヘラルドコガネヤッコはたくさん居る)

そんな、両種の雑種が出来る確立は???

で、ひとつ思いついたのだが。。

当地では、極端に数の少ないからこそ、コガネヤッコは
子孫をどうにか残すために、近似種であるナメラヤッコとも積極的に繁殖活動を試みるのでは?と。
・・・で、デキちゃうのなら、種の区別って?。。。ってなハナシになる気もするが(笑)
この両種はDNA的にもかなり近縁なんだろう、と。


実際、このタイプのハイブリッドは意外と観察例は多かったりする。
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by sensuiannai285 | 2011-06-15 21:54 | 海の生物雑談 | Comments(8)
11.5.18 アクティブに!!(動いてはいました。)
今週は土砂降りから始まった。
ソレはソレは激しい土砂降りで、お昼には大雨洪水警報も発令されたらしい。
そんな中、急に入った日雇いアルバイトで肉体労働へ出かけていた。
また、もうすぐ始まる火力発電の取水口の除貝作業の準備へ。



昨日も朝からシトシト。そして少々・・冷え込んだ。
そんな中、やっぱり急に入った日雇いアルバイト(別件)へ。
よっぽどの事が無いと、潜ることは無い!そんな場所で、潜水作業。
内容は軍事機密(笑)だが、やってきたことは単純な、やっぱ肉体労働。


悪天候の中、みっちり働き。。
本日、久々の晴天!!!!仕事無し!(苦笑っ。。)



GW前の続きで、友人ショップの船に乗せて貰いボートポイント調査へ。
晴れ間の休みは気持ちイイぜ!と。


カメラを持ち込みながらも、環境をチェックしながら・・泳ぎ回りながら。



サボテングサの密集してる場所や
b0100730_21134412.jpg



小振りのウミキノコの群生地や
b0100730_21161038.jpg



ウミアザミやトサカの群生地等・・・
b0100730_211823.jpg
色んな宿主が揃ってる。



ので、ゆっくり探せば、色々出てくる。
b0100730_21185899.jpg
『モエビ科の一種』


ただ・・たくさん泳ぎたいし、あっちこっち観て回りたいしと、集中力は無し。

同じく、一緒に乗ってた友人ガイドからのパス。
『黄色が鮮やかなジョー』
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人間を見たのは初めてだった?かもね。かなり臆病な個体で。



すこし、泥っぽい砂地では廃タイヤに
b0100730_21263786.jpg
『オキスズメダイのオス』が産卵床を作って雌を誘っていた。
婚姻色も出して、ヤル気満々!!





産卵床の上を

b0100730_21291362.jpg
急浮上したり
急下降したり
b0100730_21293836.jpg
(・・・はみ出す程。。)


雌は、それほどお腹も大きくないし、興奮してる様子でもなかったけど
一応、連れ込みには成功してるようだった。

廃タイヤの中は陰になり暗く・・・様子が伺えなかったけど
雌は短時間で直ぐに出てきたので、たぶん、このタイミングでは
産卵までは、してないんぢゃないかなぁ~~??


その先は、時間が無く未確認。
どうなったんでしょうね~~。
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by sensuiannai285 | 2011-05-18 21:48 | 海の生物雑談 | Comments(0)